真南風日記

2009年04月23日

「沖縄・たからのうみの、たからもの。」古谷千佳子写真展

京都は哲学の道の小さなギャラリーで海人(うみんちゅ)の写真展を開催していると聞き、立ち寄りました。

迫力ある漁の様子、ウミンチュの表情 深みのある映像はただのダイバーにはとても撮れない「海の顔」。

そこにはなんと!真南風と長年の付き合いの新城光雄さんのもずく漁の様子が展示されてる!

いい写真だぁ〜
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posted by 真南風 at 19:13 | 京都便り

2009年04月10日

春爛漫 京都編

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あれよあれよという間に桜が満開し、今日からハラハラと散りだしています。
開花宣言が例年になく早かったのに、3月末の寒の戻りで今年は一・二部咲きの頃から長期間楽しむことができました。
本社近くの高野川の桜並木。
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桜が満開するとなぜか心がワサワサします。
華やかな満開の桜は落ち着かないのですが、
里山の早春もまた心ときめき、大好きです。
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posted by 真南風 at 15:57 | 京都便り

2009年04月04日

モズク漁に行ってきました!

3月29日は旧暦3月3日、沖縄ではこの日をサニツと呼び、女性が海におりて体を清める浜下り(はまうり)という慣わしがあるそうです。家族で浜辺へ繰り出しお弁当を食べたり潮干狩りをする。この日、白保の新城聡さんにモズク漁に連れていただきました。

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天候はあいにくの強風と曇り空で海の色はさえないけど、浜辺から何10メートルも離れていない浅瀬で採取開始。


アマモなどの海草に混ざって、食卓で見慣れたモズクが海の中でゆらゆらしています。
「思った以上に生えてるね」
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新城さんは素もぐりで、息の続く限りモズクを採ります。手早くモズクを引き抜き、水中で根元の砂や他の海草を払い、次々と網に収めます。
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posted by 真南風 at 17:23 | 加工品情報

2009年04月02日

小浜島から今年のかちわり黒糖が届きます!

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小浜島は沖縄本島から400キロ南西に位置する八重山諸島の小さな島です。
石垣島と西表島の間に浮かび、昔から稲作が可能だったため稔り豊かな島として周囲から羨望され、現在も島の祭事と芸能が大切に継承されています。
NHKの「ちゅらさん」で一躍有名になり、現在は観光客でにぎわうようになりましたが、島の産業は今でもさとうきび栽培を中心に近年の畜産など農業が支えています。
小浜島の製糖工場は1962年に設立され、1971年の大干ばつに苦しんだことをきっかけに、74年竹富町の補助と公民館の出資で買収し、島民の財産となりました。
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posted by 真南風 at 17:22 | 加工品情報
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