真南風日記

2008年12月19日

パルシステム「産地へ行こう・んみゃーち宮古島」ツアーをお迎えしました

真南風を窓口に宮古島では始めてお迎えする消費者の皆さんの交流ツアーを開催しました。
この日のために宮古島有機研究会、さしばファーム、くこりもやさんの協力を得て気合を入れて準備となりました。
さすがは宮古人・ホスピタリティの精神は日本全国でもぶっちぎりの様相でした。
生産者ガイドの観光あり・見学会あり・体験ありの盛りだくさんで宮古・伊良部島をまるごと体感いただきました。
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キビ倒しから始まり、刈ったキビを絞っての黒糖つくり、そしてかあちゃんたちの手つくり黒糖菓子と郷土料理。
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畑で難儀するシロバナセンダンソウ(宮古島の通称ムツウサ)は意外なほど美味で見事な摘み草料理に。有機研究会の畑には売るほどあります。
次回は除草をかねてみんなで材料調達しようね。


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伊良部島ではさしばファーム代表・下地幸清さんのレクチャーで「手つくり酵素」の製造講座と農業体験。
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島随一の豆腐屋さんに海水にがりの島豆腐も作っていただきました。
とにかく日中は食べる合間に勉強・観光・体験。
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夜は毎晩飲んで・踊って、話し続けての4日間。
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熱い熱い歓迎振りに「オトーリ」とキツーイ二日酔いが一番のおみやげになった様子。

食べている人とつくっている人が始めて出会えた感動の4日間でした。
次は「ピッチャガマ」よろしくお願いします。
          真南風 natsume
posted by 真南風 at 18:17 | 宮古島便り
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